一般社団法人全国防災共助協会は、
「災害は防げないが、意識することで減災は可能」をモットーに掲げ、自治体と防災協定を結んでいます。
これまでに全国50の自治体と協定を締結しています。
防災アプリ「みたチョ」
主な活動の一つとして、防災・避難所誘導アプリ「みたチョ」を提供しています。
「みたチョ」は、電波がない状況でも避難誘導が可能なスマートフォンアプリです。

自治体との連携

我々協会は、各自治体の災害応急活動を強化するために、専門的な知識や資機材を持つ民間団体として防災協定を結んでいます。これまでに全国50の自治体と協定を締結しています。
例えば、泉佐野市や守口市とは「減災を目的とした防災ARに関する協定」を締結しています。
このような協定を結ぶことで、大規模災害発生時の行政による活動の限界を補い、地域全体の防災力向上に貢献しています。
防災アプリ「みたチョ」の普及
協会は、防災・避難所誘導アプリ「みたチョ」を普及させる活動もしています。
このアプリは、電波がない状況でも避難誘導ができるため、災害時における情報伝達の課題解決に役立つと期待されています。

防災アプリ「みたちょ」について
「みたチョ」をスマートフォンにダウンロードするだけ。
そのたった10秒があなたの命を守ります。
電波が無くても避難誘導。災害時は、見知らぬ土地でも迷わず、安全に避難場所まで誘導します。

